ギャラリー

粉引の釉調について

画像ではなかなか分かりずらい釉調について補足投稿します。
花窯の粉引作品に使われる釉調は主に「マット」と「ツヤ」があります。

「マット」は釉薬の濃さなどにもよりますが、あまりツヤ感がなく釉薬の溶け具合によっては少しカサついた感じになります。

「ツヤ」はぼってりとした光沢のある雰囲気のものになります。

左が「ツヤ」右が「マット」

定番作品だと
「ツヤ」:粉引面取湯呑・粉引飯碗・粉引面取マグカップ
「マット」:粉引面取マグカップ・粉引面取飯碗
*粉引面取マグカップは「ツヤ」と「マット」の2タイプあります。

その他の釉薬として「かし灰釉」があります。かし灰の成分により少し黄味がかった雰囲気になります。

粉引ひねり小皿F
かし灰釉小皿

簡単な説明となりますが、作品選びにご参考ください。

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