小物作り

クラフトフェアーは全く初めての経験ですから どのような展示をしようかと考えました。やはり手にとって使える小物が面白いかと考え 夏から秋にかけてコツコツと仕事をしてきました。手持ちの良さを感じていただけたら嬉しいです。ギャラリーでの個展とはちょっと違うと思います。

クラフトフェアー

今週の土曜 日曜 と2日間大阪堺のともしびとクラフトフェアーに行きます。天気もよさそうなので お近くの方はお出かけください。せっかく行くので 何かやってみようかと思ってます。『あみだ』はいかがでしょうか。作品をお買い求めいただいたお客さんにあみだを引いていただきます。ポットをはじめ いろいろとプレゼント用意しております。是非 お越しください。勿論 総て今回が初めての経験ですので もたついたらご免なさいね。

東京JAZZ2011

日曜日に東京国際フォーラムで開催されていた東京JAZZの最終日に一日通し券を購入して出かけて来ました。毎年 FM放送やBSではなじんできたのですが 実際に聴きに行ったのは今回が初めてです。というか ジャズのコンサートは最近めっきり行くことが減りました。クラシックホールの会員に数ホールなっていてDMが来るとついついそちらばかりになってしまいます。4月に青山ブルーノートで聞いた『上原ひろみ(P) 熊谷和徳(Tap) のデユオがすごく良かったからもう一度聞きたかったのと ケニーバロントリオが目当てでした。まーせっかく東京行くなら一日ジャズ漬けも楽しいのかなと一日券にしたのです。予想以上に 良かった。ウンーとうなるほど良かった。リー・リトナー マイク・スターン 布袋寅泰の3ギター共演 セルジオ・メンデスのボサノバ そして今回の呼び物はジョージ・ヂューク マーカス・ミラー デビット・サンボーンのユニット。さすが日本で一番大きなジャズ祭のフィナーレは半端じゃなかった。いやはや すごかった! 

アハメドくんのいのちのリレー 鎌田 實 著

昨日友人のイラストレターの安藤俊彦氏から一冊の絵本が届きました。安藤夫妻は何時も展覧会に顔を出してくれる素敵なカップルです。著者は社会活動で有名な医師 鎌田實氏で実際にパレスチナで起こった悲劇を題材にしたノンフェクションです。イスラエルの狙撃兵に頭を撃たれ脳死になってしまったパレスチナ人の12歳の少年の臓器が敵対するイスラエルの子供に移植される話です。とても重い題材ですが 安藤氏のイラストが随所にちりばめられている小学校高学年向きの絵本ですが 勿論誰が読んでも深く考えさせられる話です。ピーターバラカン氏が英訳をして併記されています。コンサートでよくお見かけする音楽評論家ですが最近は音楽を越えた活動もされているようです。土曜日朝7時20分からNHKFMで放送しているウイークエンドサンシャインは毎週楽しみに愛聴しております。とても良い本です。集英社から刊行されていますのできっと本屋さんに並んでいると思いますので ぜひ手にとって見てください。安藤俊彦氏もこの本を契機に大きく羽ばたきそうな楽しみな予感がします。

もう一つポットをお見せします

今回作ったぽっとです。白化粧の雰囲気が毎回違いますが この白さは 自分としても好きです。少し化粧土が縮れますが
まろやかさがある感じです。

煙と○○は

今年はいろいろとありましたから 自転車のトレーニングのスタートが例年よりかなり遅くなり その上おまけに冬の怠けで体重が増えてしまいました。練習を始めたのが4月頃でいつものように天城の坂を登り始めたら膝を痛めてしまい なかなか走りこみができませんでした。それでも 7月初めに 湯田中温泉から木島平 奥志賀 志賀高原を経て 国道で一番高度のある 渋峠を登る スーパーチャレンジイベントに参加してきました。標高差1500メートルを一気に登るコースは 予想通りきつかったです。所属する自転車大王会のベテランメンバーに励まされて やっと登りました。この日は2kgは体重が落ちたと思います。

ポットをまず作りました

今はいつも一人で仕事しております。以前は アシスタントと手分けしてやっておりましたが 昨年 一人スタントが独立して窯をもったので それから広い仕事場で音楽流してのんびりとやっております。しばらく仕事を休んでいた後に まず手始めに作ったのが ポットでした。手を動かしていると 本当に気持ちが落ち着くみたいです。焼きあがったポットの写真です。欲しい方はこちらのサイトに問い合わせてください。楽しんで作ったものです。

ご無沙汰しておりました。

今年は三月に大きな事件が起きましたから 私の周りに起きた事件などほんの小さなことかもしれませんが 大きな事件が新年に起きました。仔細は語りませんが このまま仕事を続けていけるだろうかと 悩むほど私には大きな変化でした。その最中に起きたこの震災と原発事故で 日本全体が大きく舵を切ったと感じます。それでも 私はこの仕事が大好きですし まだまだ続けて行こうと思うように最近考えるようになりました。そんな心境の変化で このページを再開することとします。

山中千尋トリオライブ

今年も何回かコンサートを聴きに行きました。地元ではなかなか良いコンサートを聴くチャンスは少ないのですがジャズは何度か地元できけました。年の瀬に沼津の文化ホールで行われた山中千尋トリオは聴きごたえがありました。評判は聞いていたのですがライブを聴くのは初めてです。今年は上原ひろみをブルーノートで聞き逃しましたからこの演奏会を楽しみにしておりました。当日昼頃に徳島から帰宅して夕方出かける結構きついスケジュールでしたが 充分楽しめる演奏でした。セットリストがスタンダード中心に構成されていて地方都市を意識したものだったのでしょうか。もっとオリジナルが多くてもよかったかなとも思います。今は亡きフランスのミッシェル ペテルチャーノを敬愛しているそうで なるほどあふれるような旋律はきらめきがあります。若さゆへか鍵盤をたたきすぎかな?それと演奏に似合わないハイヒールとステージ衣装が気になりました。この演奏会は地元の静岡銀行主催協賛で格安で聴けたのはラッキーでした。来年はどのような企画になるのでしょうか。楽しみです。

徳島に行く前に

ミホミュージアムで開催されている 日本の中世の壺コレクション展を見てきました。バスの便がとても悪いところなので 自転車を担いで行って 石山駅から35キロの坂道を登り2時過ぎから閉館まで見てきました。帰り道は薄暗くすれ違う車の明かりがまぶしくて もう少し早く到着できたらと思いました。展示内容は予想通り素晴らしく 日本の中世美術の力強さをひしひしと感ました。とても有意義なひとときでした。