アプローチから
懐かしい匂いがする中庭へとつながるアプローチ 冬の柔らかな光が差し込むギャラリーは閉ざされた圧迫感はなく それでありながらかなり強く構築された展示空間です。コンクリ研ぎ出しのフロアー 古材と土壁で作られた室内はどこまでも清楚です。ウオークマンで静かな宗教音楽を聴きながら読書したら落ち着きそうな空間でした。展覧会中は多くの人にお会いするし 結構意識が覚醒しているから のんびりできないのが残念でした。こうした展覧会の展示は画廊の持ち主の人となりが反映されるのでしょう。閉所がからっきしダメな私には心地よい所でした。そして 私の仕事と相性がとても良い空間と思いました。ありがたいことです。







