東京JAZZ2011

日曜日に東京国際フォーラムで開催されていた東京JAZZの最終日に一日通し券を購入して出かけて来ました。毎年 FM放送やBSではなじんできたのですが 実際に聴きに行ったのは今回が初めてです。というか ジャズのコンサートは最近めっきり行くことが減りました。クラシックホールの会員に数ホールなっていてDMが来るとついついそちらばかりになってしまいます。4月に青山ブルーノートで聞いた『上原ひろみ(P) 熊谷和徳(Tap) のデユオがすごく良かったからもう一度聞きたかったのと ケニーバロントリオが目当てでした。まーせっかく東京行くなら一日ジャズ漬けも楽しいのかなと一日券にしたのです。予想以上に 良かった。ウンーとうなるほど良かった。リー・リトナー マイク・スターン 布袋寅泰の3ギター共演 セルジオ・メンデスのボサノバ そして今回の呼び物はジョージ・ヂューク マーカス・ミラー デビット・サンボーンのユニット。さすが日本で一番大きなジャズ祭のフィナーレは半端じゃなかった。いやはや すごかった!